山陰の住まいと暮らし メッケ

Column

Column.02
快適に暮らす方法

楽しいことないかな

我が家では毎週末子どもたちをどこに連れて行くかにとても頭を悩ませています。

そう…週末は親のリフレッシュの時間ではなく、まとわりつく子どもをいかに動かし疲れさせ、眠らせている間に自分の時間を楽しめるかに全神経を集中して全てを決めるのです。

チラシに面白そうなイベントや施設の案内を見つけるたび、目を輝かせる子どもたちの「休みはどこ行くだ~?」口撃のおかげで、落ち着ける空間を楽しめません。
ほんとは温泉に行ってのんびりしたい~。家でゴロゴロしていたい~。のに…

最近は米子にも室内型の遊戯施設が続々オープンし、とても楽しいのですが、お財布には厳しいので無料で遊べるところがないかいつも探しています…

 

皆さんは『子育て支援センター』って知っていますか?

子育て支援センターは簡単に言えば、乳幼児の子どもと、子どもを持つ親同士が集う地域の身近な場所です。
保育士さんはもちろん、児童福祉に携わるさまざまなスタッフがいるので、遊ぶだけでなく心配事を相談したり季節のイベントを開催していて、子育てを応援してくれる施設です。

しかも登録しただけで無料で利用できるんです!

私が住んでいる米子市にもいくつかあるのですが、週末は開放されていないので、以前から気になっていた境港市にある「子育て支援センター ひまわり」に行ってみることにしました!

こちらの施設はなんと!
【土日祝日も運営】しておられて、しかも元幼稚園舎なだけあって部屋数が多く、大体の年齢区分で遊ぶ区画が仕切られているので、ねんね期の赤ちゃんからちょっとやんちゃな幼児まで満足に楽しめます。

お弁当などを持ち込んで飲食も可能です。素晴らしい~!!子連れの食事ができる施設少ないからありがたい~!

早速上の子は列車のおもちゃを組み立て出し、下の子は滑り台を逆走して遊び出しました。途中、子どもが通う保育園の同級生と合流してトーマスごっこがはじまり、普段は見られない保育園での様子を垣間見た気がして、嬉しかったです。

職員さんの話によると週末の利用者が多く、境港市民に限らず私のような米子市民や、橋をまたいで島根県民の方の利用もあるそうです。

最近はお父さんがお子さんを連れての利用も多いそうで、この日も何人かのイクメンを発見しました。利用者の住所に限定されず使えるのも魅力だと思いますよ。

もちろん我が家の子どもたちは帰りの車内で爆睡で、母はマックのドライブスルーでホットドリンクを飲み、束の間の落ち着ける空間を満喫させてもらいました~

いつもは見られない子どもたちの表情をたくさんみることができて、親子ともに大満足の一日でした。また行かないけませんね~。

SUZUHA FUKUMA 《福》
鳥取生まれの島根育ち。ヤギとチョコレートをこよなく愛する2児の母。
せっかちだが、その分早とちりも多い。。。
目下の悩みは 食 べ な く て も 痩せなくなってきたこと。でも、、、
差し入れは大歓迎です!!